Google Adsenseの解説と評価(登録審査:厳しめ)

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Google Adsense(グーグル・アドセンス)

「Google AdSense」は、インターネット上の検索エンジンで有名な「Google」(NASDAQ上場)が運営しているクリック報酬型広告の配信サイトです。1クリックの報酬単価は10~200円前後(管理人の感覚)と国内NO.1の水準を誇っており、広告主として参加している企業数も非常に多いので配信広告のバリーエーションも非常に豊富。国内のクリック報酬型広告の中では断トツでおすすめですが、掲載できるサイトジャンル・内容や掲載位置・掲載方法などに非常に厳しいので、ルールをよく読んでから使用しましょう。

公式サイトはこちら → Google AdSense

Google Adsenseでやってはいけないこと

① クリックの誘導

これはどのクリック報酬広告の配信サイトでも言えることですが、あからさまなクリック誘導は行ってはいけません。まず広告の上に「↓クリックしてね☆」「当サイトおすすめリンク」などと書いてはいけません。広告の上にラベルを書く場合「広告」「スポンサーリンク(スポンサードリンク)」等の"広告である"という表現以外はすべてルール違反となってしまうので注意が必要です。その他にも、コンテンツと広告の見分けがつかないような掲載、ユーザーが誤ってクリックしてしまいそうな位置への掲載も禁止されているので、コンテンツと広告の違いがはっきりとわかるように広告掲載を行う必要があります。

② 禁止ジャンルのサイトへの掲載

Google Adsenseでは一部ジャンルのサイトでの広告掲載を禁止しています。禁止されている代表的なジャンルとしては「成人向けコンテンツ」「違法コンテンツ」「ギャンブル」などがあげられますが、Googleさんがよく使われる表現で言えば「子供に見せられないようなコンテンツ」はNGです。それとこれは私も最近まで知らなかったのですが「お小遣い稼ぎ系(リードメールやポイントサイトなど)」や「情報教材系コンテンツ」、「ハードアルコール(ビールやウォッカ)」などをとりあつかったサイトもNGだそうです。

③ モラルの低いサイトへの掲載

Google Adsenseで許可されているジャンルであっても、モラルの低いサイトへの掲載もNGになります。人を不快にさせるようなコンテンツ、他者に対する誹謗中傷が書かれたサイトなど広告主のイメージを損なうようなサイトに掲載してはいけないということです。その他にも、他のサイトのコンテンツをコピーしただけのサイトや自動ツールで作成したサイトなど、オリジナルのコンテンツがほとんどないようなサイトもNGです。

Google Adsenseの詳細データ

サイト名 Google Adsense(グーグルアドセンス)
運営会社 Google Inc.
本社所在地 アメリカ合衆国
カリフォルニア州 マウンテンビューアンフィシアター パークウェイ 1600番
報酬の受取 ドル表示設定の場合…100ドルから
日本円設定の場合…1万円から
報酬の振込手数料 現金の場合…無料
小切手の場合…送料無料
(小切手は換金時に手数料がかかるので現金を選択しましょう)
登録時のサイト審査 登録時…あり / サイトごと…なし
副サイト登録 追加登録なしで自由に掲載可能
自社紹介広告 なし

公式サイトはこちら → Google AdSense

クリック報酬型ASP データベース

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