グーグルアドセンスのジャンル別 インプレッション&CPM ランキング

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アドセンスのジャンル別 imp+CPMランキング

Google Adsenseの運営チームの方にもらった「サイト運営者のディスプレイ広告ビジネスにおけるトレンド」という資料の中に、アドセンス(Ad
Exchange含む)のジャンル別インプレッションランキング(ジャンル別の広告表示回数ランキング)とジャンル別CPMランキング(表示回数に対しての収益性ランキング)のデータがあったので、みんなとシェアしておきたいと思います。

インプレッション・ランキング(全世界/2011年度分)

(※インプレッション=表示回数)

1位:アート/エンターテインメント
2位:オンラインコミュニティ
3位:ゲーム
4位:ニュース
5位:コンピュータ/電化製品
6位:インターネット/通信事業
7位:ショッピング
8位:スポーツ
9位:人々/社会
10位:仕事/教育
11位:書籍/文学
12位:資料
13位:自動車
14位:不動産
15位:食品/飲料
16位:ビジネス/産業
17位:美容/健康
18位:金融
19位:旅行
20位:健康
21位:法律/行政
22位:趣味/レジャー
23位:ペット/動物
24位:住居/庭
25位:科学

全世界集計なので日本だけのランキングとはまた違うかもしれませんが、どのジャンルがアクセス数をあつめやすいかという目安になってくれる資料です。

CPMランキング(全世界/2011年度分)

(※CPM=1000インプレッションに対しての獲得金額=表示回数に対しての収益性)

1位:健康
2位:ビジネス/産業
3位:仕事/教育
4位:旅行
5位:資料
6位:ペット/動物
7位:美容/健康
8位:食品/飲料
9位:ニュース
10位:ショッピング
11位:不動産
12位:趣味/レジャー
13位:科学
14位:住居/庭
15位:インターネット/通信事業
16位:人々/社会
17位:ゲーム
18位:金融
19位:スポーツ
20位:コンピュータ/電化製品
21位:アート/エンターテイメント
22位:オンラインコミュニティ
23位:書籍/文学
24位:自動車
25位:法律/行政

このCPMランキングは、表示回数における収益性が高い順ランキングなので、アドセンスサイト運営者としては非常に興味深いデータです。1位は金融なんじゃないかな~と個人的に思っていたのですが、全然違いました(汗)。

サイト制作の参考資料にでもお使いください。

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